PuerariaBust-Up book

バストアップにプエラリアのサプリメント!でも副作用はどうなの?

飲むとバストアップができるというプエラリアのサプリメント。
試してみたいという方の中には、プエラリアの副作用が心配な方がいるかもしれませんね。
プエラリアを飲むことで起こる可能性がある副作用をご説明します。

プエラリアは、イソフラボンが多く入っており、ミロエステロールやデオキシミロエステロールが女性ホルモンの構造と似ているため、エストロゲンの分泌量を増やし、乳腺が刺激されることによってバストアップ効果がでます。
プエラリアを飲むことによって起こる副作用に不正出血があるのですが、これは女性ホルモンの分泌が多い10~20代の女性によく表れる症状です。
生理が早まったり不正出血が起こった場合は、すぐにプエラリアを飲むことをやめて、婦人科に相談をしましょう。
女性ホルモンの分泌過多によって不正出血は起こるため、飲むことをやめるとそれ以上の心配はありません。

また、プエラリアのサプリメントでガンマ・ジーティピーの肝臓数値が上昇することがあります。
これは、化学合成されたサプリメントを飲むことによって起こる副作用で、肝臓に負担をかけ過ぎているため数値が上がってしまいます。
便秘や下痢の症状として体に出てくるため、そのような症状が出たらすぐに飲むことをやめましょう。

プエラリアを飲んで、頭痛や腹痛が起こった場合はプエラリアの摂取量を見直す必要があります。
プエラリアの1日の摂取目安量は200~400mgといわれています。
プエラリアのサプリメントの中には、1粒で700mgも含まれているものがあるため、副作用を起こさないためにはどれだけ含有量があるのかを確認して飲むことが大切です。

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