PuerariaBust-Up book

プエラリアが気になる!でも副作用の心配はないの?

美容に関心の高い女性であれば、プエラリアという言葉を耳にしたことがあるかもしれません。
これはミャンマーなどに生息するマメ科の草で、塊根に女性ホルモンの分泌をサポートする成分が含まれています。
現地では普通に食用として親しまれていますが、1960年にイギリスの雑誌がプエラリアの持つ女性にとって嬉しい働きを公表したことで、一気に注目されるようになりました。
そこから日本でも雑誌で特集が組まれたり、サプリが開発されたりして、認知されていったのです。

プエラリアには、エストロゲンの働きを活性化させる力があります。
そのパワーはかなり強力で、同じくバストアップに効くと言われている大豆の約40倍もの効果があります。
ですから、地道に大豆を食べ続けるよりも、ずっと効率的なのです。

しかし、エストロゲンを増やすことで、副作用も懸念されています。
それが、婦人科系のがんです。
エストロゲンは、がん細胞のえさにもなるため、乳がんや子宮がんに罹りやすくなるとも言われています。
これは、まだ研究途中であり、正式に発表されたわけではありません。
ですが、早くバストを大きくしたいからといって過剰に摂ることは、がんへの罹患率を高める可能性があるため、止めた方が良いでしょう。

特に、10代のうちは、まだまだ自身の分泌量が多めです。
何もしなくてもたくさん分泌されているため、そんな若いうちから摂取するのは止めた方が良いでしょう。

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